さくら学院が閉校式で全員卒業 初代卒業生・武藤彩未、三吉彩花、松井愛莉が見届ける

sDAeG61d
今月31日をもって、2010年4月の開校(結成)から10年の活動に幕を下ろす小・中学生限定アイドルユニット・さくら学院が29日、東京・中野サンプラザでラスト公演『さくら学院 The Final ~夢に向かって~』を開催した。最後の“生徒”となった在校生8人全員に卒業証書が授与され、閉校式も執り行われた。初代卒業生で歌手の武藤彩未(25)、女優・モデルの三吉彩花(25)、松井愛莉(24)の3人がサプライズゲストとして登場し、思い出話に花を咲かせた。
これまでの軌跡を振り返る「あゆみ映像」が上映されると、初代卒業生の武藤、三吉、松井の同級生3人が「皆さん、お久しぶりでーす!」と手を振りながら登場。初代生徒会長(リーダー)の武藤が「さくら学院にとって大切な日にお集まりいただき皆さんありがとうございます」とあいさつすると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。自己紹介では「2011年度卒業」と言うつもりだった松井が「2020年度…」と言いかけ、武藤と三吉が「さすがだね」「現役だったんだね」とすかさずツッコミを入れて会場を沸かせた。  貴重映像を観ながら、三吉が当時披露していた犬の鳴き声をイヤイヤ再現したり、2010年11月に横浜赤レンガ倉庫で行われた初ワンマンライブ中に鼻血を出していた裏話も。武藤は「もあちゃん(菊地最愛)が私よりもちっちゃい奇跡の映像…」と懐かしみ、ファンも拍手で反応した。
続きを読む

コメントは受け付けていません。