BABYMETALを裏で支える優秀な人材とともに、日本のハードロック・ヘヴィーメタルバンドを裏で支えているMAO(山本 真央)氏にも注目したい。


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 BABYMETALは先週で武道館公演6公演を終え、3月と4月の4公演を残すのみとなりました。コロナ禍の厳しい状況で武道館10公演が発表された時には正直なところ無謀に思えましたが、今では10公演では物足りない感じさえしています。ww

 凄いね、チームBABYMETALは!
 多くの優秀な人材がBABYMETALの活動をバックアップし、独特の世界観を表現した総合芸術の域まで押し上げ、新しい音楽ジャンル『BABYMETAL』を定着させつつあります。

 BABYMETALのメンバーがこれまで様々な逆境に立ち向かって頑張ってきたことはもちろんのこと、成功の裏には必ず優秀な裏方さんがいるものなので、そういう意味でBABYMETALは本当に恵まれていたとも言えそうです。

 また、『BABYMETALが海外音楽ファンを日本の音楽に導く水先案内人の役割をしている』と書いた先日の記事の中で、今海外から注目を集めているバンドをいくつか挙げましたが、それらのバンドをバックアップしている人物について今日は書いてみたいと思う。

 その人物とは、以前『LIGHT BRINGER』でキーボードを担当していたMAO(山本 真央)氏です。彼は『LIGHT BRINGER』が無期限の活動休止を宣言した後、完全に裏方の仕事に回り、色々な優秀な人材を様々な形でバックアップしている。

 例を挙げれば『Gacharic Spin』『Mary's Blood』『Fuki Commune』『LOVEBITES』『Mardelas』など、アイドルブームの中なかなか厳しい状況が続いた日本のハードロック・ヘヴィーメタルバンドをバックアップし、努力の甲斐あってその花が咲き始めている。

 中でも先日新しいMV『Glory To The World』を公開した LOVEBITES は全てにおいてポテンシャルが高いので、海外ではあまり多くない女性バンドと言うこともあり、もしかすると今まで日本人が到達したことが無い所まで上り詰めるかもしれない。

 また、このMAO(山本 真央)氏はBABYMETAL武道館公演で神バンドを務めているISAO氏の20周年記念コンサートでもピアニストとして出演しているため、今後何らかの形でBABYMETALの活動にも参加してくれるのかもしれない。それとも、もう何らかの形で関わっているのだろうか?



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