BABYMETALがこれまで変化してきた中で、少し残念に思ったことがありますか?


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 2017年はSU-METAL凱旋広島公演でYUIMETAL欠場という衝撃的な結末で幕を閉じ、翌年の2018年には始動ライブとなったUSツアーでも彼女の欠場は続き、とうとう10月にYUIMETAL脱退が発表されました。
 ただこの2018年はYUIMETAL欠場の影響でライブ数が減った一方で、サポートダンサーを招いて大人のグループへ変わる第一歩を歩み始めた年になったようにも思えます。

 そして、この年のラストライブとなったオーストラリアのフェスから半年以上の間隔を空けて開催された2019年の横浜アリーナ公演では、大人の雰囲気を表現できるグループになっていました。
 そういう意味で、BABYMETALにとってYUIMETALが欠場した2017年のSU-METAL凱旋広島公演は一つの大きなターニングポイントになっていたように思えてなりません。

 BABYMETALはこれからもメンバーの年齢に見合った変化を遂げて行きそうなので、ここ数年アンチの餌になってきた『解散の危機』もいつの間にか霧散したように思えます。
 とは言え、これまで運営側もこの『解散の危機』を上手に利用してきたんですけどね。ww

 それはともかく、半年以上のライブ間隔を空けた昨年6月の横浜アリーナ公演で大きな変身を遂げたBABYMETALだけに、今回は新型コロナウイルスによって止む無く間隔が空くとは言え、次に開催されるライブではまた大きく進化した姿を見せてくれるのかもしれません。

 意外とまたヘッドギアをして濃いメイクをしたりしてね。ww
 あるいは、3人ともポニーテールになっていたりするかもよ。
 管理人は今のステージ衣装がとても気に入っているのですが、当然次のステージでは変わるんでしょうね。

 と言うことで、皆さんにはこれまで変わって残念に思ったこともあるはずです。
 ちなみに管理人は、『IN THE NAME OF』の杖トントンが見られなくなって寂しく思っています。またどこかのライブで披露してくれないかな?


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